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なぜ今?夏に入浴が欠かせない理由とは。
2016年07月09日(土)/テーマ:オーガニックジャーナル
暑い夏は、バスタイムをどうしてもシャワーで済ませてしまいがちですよね。
けれどもバスタブでの入浴は、夏の疲れがたまったお肌や身体、
そして心にとっても、とっておきのご褒美。

今回は、そんな夏の入浴の魅力をご紹介いたします。

■美しい肌は、バスタブで生まれる。

紫外線を浴びた肌は、表皮の角質層がダメージを受け、乾燥しやすくなっています。 肌の水分量が少ないと、肌のターンオーバーは乱れがち。

また、冷房などでの冷えも、血行が悪くなり、新陳代謝が落ちてターンオーバーが乱れる一因です。

湯船で身体をあたためることで、美しい肌の条件である、「正常なターンオーバー」をよみがえらせましょう。

さらに、お風呂で血行が良くなっているときにパックやマッサージなどを行うと、 いつも以上に「肌が喜んでいる!」という実感が得られるはずです。


■”夏冷え”対策に効果てきめん!

夏の身体は、実は想像以上に”冷えて”いることにお気づきですか?

現代は、電車や建物の中でも、冷房で1日中涼しく保たれていますが、その分、室内と室外の気温差が激しく、自律神経の乱れやストレスに繋がっています。

すると、体温の調整機能が低下し、血行不良による”冷え”を引き起こしてしまいます。
その結果、知らず知らずのうちに夏バテしやすい身体が出来上がっているのです。
特に女性の皆さまからよく聞かれる、夏のお悩みですね。

“夏冷え”には、ぬるめのお湯に20~30分ほど浸かる半身浴がおすすめ。 身体の芯からじんわりあたため、めぐりの良い、夏に強い身体へ。


■心をほぐして、良質な眠りへ。

寝苦しく、寝つきが悪くなりやすい夏の夜。 そんなときこそ、ぜひ就寝前の入浴をお試しください。

というのも、私たちの身体は体温が下がり始めると眠くなるようにできています。
さらに、体温の高低差があるほど眠りにつきやすいと言われています。

つまり、まずは身体の芯までしっかりと温めることが大切。
お風呂から上がって、身体の熱が放出され始めたタイミングで横になることで、 すっと深い眠りへとつくことができるのです。

また、入浴は副交感神経を優位にしてくれるので、心がときほぐされるようなリラックス効果も。
翌日に夏の疲れやストレスを持ち越さないために。心身をリセットする時間として、バスタイムをぜひお楽しみください。


テラクオーレ イベントチーム

テラクオーレ イベントチーム  (テラクオーレ イベント)
EVENT担当
テラクオーレイベント・オーガニックをテーマとしたパーティ・WEBサイトを企画する仕事をしています。
オーガニックの良さを伝えるため取り組んでいるテラクオーレの"オーガニック活動"について、担当スタッフならではのこだわりと小ネタを共に紹介して参ります!





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